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Audrey My Love!! [いろいろ]

久しぶりにゆっくり ♪♪ ^^

朝から BRAHMS Four Hand Piano Music シリーズ Piano Concerto No.1 を聴きながら、PCに向かってブログを書いてました。
CDのジャケットにはもともと、この1番は2台のピアノのためのソナタとして構想されたって・・・。
へぇーっ、知らなかった。でも、どうりで、連弾のこの曲、違和感ありません。かえって骨組みがよく見えて面白い !!

それから、読むものがなくなってたので、本屋まで出かけました。
ついでに食料とビールの買出しです。
ここのところ出張が多くて、なぜか出費が・・・、ビールも・・・、この日は淡麗に・・・ ^^;

でも、そろそろ、カメラ持ってどこかに出かけたくなっています。ときは今。やっぱり春ですね♪ 
山梨に叔母さんがいるので、仕事が一段落したら出かけたいなって、思っています。

本屋では、石田衣良さんの文庫本と、村上春樹さん翻訳の「ティファニーで朝食を」買って来ました。
あまり、女優さんとかには興味ないのですが、Audrey Hepburn は唯一好きな女優さん。
晩年のユニセフの活動など、年を取っても内面からとっても美しい方でした。性別は違うけれど、ああいう風に年を取れるといいなって思います。


P3020290-11.jpg

淡麗を飲みながら、カポーティの原作を少し読み、でも、結局 DVD を、また見てしまいました。
名前のないトラ猫がとってもかわいいです。
確か、カポーティの原作とは映画は違っているのだと・・・。原作を読むのは初めてなので、興味津々 !!
うん、確かにはじまりからして全然違う。アフリカ??? ホリーが・・・???  ^^;


P3020283-15.jpg

何度見たか分かりませんが、この映画大好きです。ヘンリー・マンシーニの曲もすごく良い曲!!
「ムーン・リバー ♪♪」
最後の雨の場面は、よかったね、ホリー・・・。いつもの場面で、いつものように嬉しくなってしまいました。

今度、銀座のティファニーの前でキムラヤのアンパンをかじろうと思う自分でした・・・(笑)。

<2008/03/02 Breakfast at Tiffany's>

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横浜中華街:栄養補給 [いろいろ]

内側の方、心の栄養は先週たくさん摂取したのですが、どうもフィジカルの方は十分でないようです。
夕方になるとエネルギー不足で、思考の回り方も、止まる寸前の手まわしの独楽の様に、楕円を描いてふらついていますし、飲みに行く気力も今ひとつ!!  ^^;

これは、いけなーーい。ということで、コンサルの友達にメールを送りました。
「栄養補給必要。至急連絡請う。 ・・・・。」
人事のコンサルをしている友達は、酒は飲めないのですが、食べる方に関しては心強い味方。
「了解。18時半に元町・中華街の改札でーーー。」  即決。やっぱり頼もしい。 ^^

と、言うことで(????)、ひさびさの横浜中華街で栄養補給をしてきました。

東横線に乗るとそのまま「みなとみらい線」になり、その終点が元町・中華街です。
昔はJRの石川町から少し歩いて行ったものですが、みなとみらい線が開通してからは、中華街の中に着くので便利。 



中華街の町並みは相変わらずで、原色が特に赤色が目に飛び込んできます。色彩が日本じゃないですね。
日が暮れた後、夜に行くと余計それが強調されます。ただ、金曜の夜にしては、人通りは少ないような気が。
夜はこんなものなのかなって・・・。
中国の以前の排日の騒ぎとか、チャイニーズフリーとかで、中華街が少し寂しくなっているとかは聞いたことがあるのですが、そのせいかな。

 

一通りどの店が良いか探しながらふらふらした後で、結局、自分が前に行ったことのある店にしました。新しいところも開拓したいのですが、今回は無難な方を選択。
均昌閣という中華街大通りにある店です。昭和20年創業の広東料理のお店。



友達は飲めないので、僕だけ、青島ビール注文。これもひさびさの青島ビール。

 

好きなものを、色々種類が食べたいので、コースにはしませんでした。
ちなみに、飲茶のセットは1,980円、コースは3,200円からあります。
うれしいのは、我々のように二人で色々食べたいわがまま者のために、普通の量の約半分盛りの「小皿」が用意されています。気がきいてるね。
とりあえず、大海老のチリソース、牛肉の黒挽豆炒め、ブロッコリーのかに味噌炒め、ふかひれスープのおこげ、春巻を頼みました。ただ、写真を撮ったのは最初のこれまで。あとは、食べる方に夢中になって、撮るのを忘れました。 ^^;

 

その後もいくつかの小皿を頼み、最後のしめは、五目チャーハンとワンタンスープです。
さすがに、自分は「ギブ」に近く・・・、しかし、友達は大丈夫。食べっぷりの良いやつと一緒に食事をするのは、こっちもつられますし、とても美味しく感じます。

もちろん、この店の料理、美味しかったです。味はどちらかというと、中華料理に「あっさり」って言葉が相応しいかどうかは分かりませんが、しつこくなく、素材の良さを活かした味付けになっています。自分好みの店です。友達も「美味い」と、何度となく。
食べっぷり見てて、良く分かりますよ(笑)。 ともかく、栄養補給は十分。週末は元気出そうです。^^

帰りは少しでもカロリーを減らしたいとのことで・・・、石川町まで歩きました。元町を歩いて駅まで向かうのですが、途中の店はもうどこも閉まっていて、でも、元町はクリスマスの飾り付けの最中でした。歩道に置かれたプランターにもたくさんの飾り付けのライトが光っていました。
もう、そんな季節なんですね。



均昌閣を出る時に、店内におみくじがあったので引いてみました。
65番は、「海岸の近くに金運と恋愛運の上昇が見えます」。  海岸の近くって、なんかできすぎかも。
でも、せっかくだから、行ってみよう。 ^^



<2007/11/02 cyuukagai-bimi>


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遠くまで:諏訪湖も少しだけ [いろいろ]

伊那市で降りて寺に向かいます。

駅から出ると大きな裸婦像があります。その横を通り抜けてしばらく真っ直ぐ進み、右に折れて小さな橋を渡ります。
橋の上から遠くを望むとアルプスの山々が白く雪をかぶっていました。
川の流れもこの規模としては速い。
橋には「伊那街道」の文字があります。伊那街道は中仙道塩尻宿から飯田宿まで天竜川の右岸を南に下り三河に入る街道だそうです。橋を渡って坂を少し登り左に折れるとお寺です。

開祖以来600年ということなので、室町時代に起源をさかのぼることができます。今の大河ドラマにも出てきますが守護は小笠原氏の時代ですね。曹洞宗、宗祖は道元さん。
寺は子供の頃から、法事でよく訪れています。
般若心教とかご詠歌とか、結構まだ覚えている(観自在菩薩… ^^ )。 

 

瑞泉寺以来、先ず屋根に目が行くようになってしまいました。
ここにも屋根に2種類。但し、屋根が高くてうまく判別できません。ひとつは間違いなく龍ですが、もうひとつは鬼瓦と思うのですが、お顔が良くは分からない。角もないので、鬼ではないかも。今度、和尚さまに聞いてみなくては。

 

墓の掃除をして、線香をあげ、色々と報告とお願いをして帰ります。親戚の誰かが来てくれているようで、思ったより汚れていません。良かった。ありがとう。  ^^
何百年経っているのでしょう、大きな杉の木が5本。ずうっとここでたくさんの人たちを見てきたのでしょうね。
もう少し頻繁に来ないといけないね!!

ここも、市内を見渡せるほどの高いところにあるので、山門からは雪を少しかぶった山々を望むことができます。
また来よう。そんなに経たないうちに・・・。不孝者はダメです。



お寺から降りてきて、

昼の時間なので、何か食べられるところを探しました。まだ本調子ではないので、体に優しいものを探していたら、「かんてんぱぱ」という文字が目に入ってきました。
寒天 = 体に良い」というとても単純な連想で・・・、
ここに決めました。お店は寒天の製品がたくさん並んでおり、ミニカフェが併設されていて、そこでランチが食べられるようになっています。

自分は「なめこおろしうどん」のランチにしました。うどんといっても、うどんの代わりに寒天をうどん状にしたものが入っています。そばの実の入ったご飯と南瓜と小豆を煮たものと、デザートが付いていました。食前には食前ドリンク(食前酒ではありません。 ^^;)、マンゴー味の寒天が入ったジュースも出ました。

どれも自然のもので体に良さそう。味もあっさりとしていて美味しかった(あっさり好み)。
また、お店の二人の女性もとても愛想よく、そして、美人

「暑いですか? ブラインド下げましょうか」 「お願いします」(ジャケットを脱ぎながら)
「東京からですか」 「いえ、でも近くの・・・、横浜からです」 「昨日は台風すごかったのでしょう」
「ええ、でも、お陰で今日は良い天気なので助かります」 「台風一過ですね お墓参りですか」 
「はい、すごく久しぶりで、不幸者です」 「でも、いらっしゃったのでしょう…」 「そうですね…、ありがとう」
世間話をひと時 ^^  HPありです。 良い店!! また来よう???

  

帰る前にもう一箇所寄りたいところがあるので急ぎます。再び飯田線に乗り岡谷まで1時間。
日曜日ですが、学生さんがたくさんいます。クラブ活動なのでしょうか。

飯田線のワンマンカーは2両編成ですが、無人駅では、ドアは1両目の一番前のドアしか開きません。知らないと乗り遅れてしまうのではと少し心配です。



やはり、ここまで来たら諏訪湖が一目見たいので、岡谷駅で降りて諏訪湖に向かいます。
ここで生まれた自分には諏訪湖は欠かせません。
天気が良いので湖面は穏やかです。遠くに南アルプスを望みます。ほんとは日が沈むまでここにいたいのですが…。

 

秋です。木々の葉も色づいてきています。湖もなんとなく秋の顔をしています。懐かしくとっても綺麗!!
自分が生まれたところは忘れられないものなのでしょうか?  
ここに生まれたことを感謝します。

 

久しぶりの岡谷、昔とはずいぶんと変わって面影もわずかしか残っていないけれど、なんとなくここにいるだけで落ち着きます。自分の生まれた所ですから、ご先祖様のいるところですから、大切なところ。 ^^

 

天気にも恵まれ、山々もきれいでしたし、秋も迎えてくれ、美味しいものにも出会えました(美人にも…)。何よりも墓参りができたし、来て良かった。
知恵熱から始まり、色々と考えていたら、そう・・・、ということで、来てしまいました。短い時間でしたが、凝縮した良い時間でした。



PS.
もちろん、和菓子も買ってきました。
新鶴の塩羊羹。定番です。羊羹ですが、塩が入っています。お茶を飲みながら食べると美味。 
でも、ちょっと デカっ(既に1/4は切ってあります。日持ちもあまりせず…)  学習能力ないなーー、どうしよう… ^^;



<2007/10/28 ina03>


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遠くまで:伊那市まで [いろいろ]

季節はずれの知恵熱(?)で2晩寝てました。熱でひっくり返っているのはつらいものがありますが、天井の模様と仲良くなり、普段、ゆっくりと考えないことなどを、とりとめのないまま、「たゆたゆたゆ・・・・」と考えるのも良いものでした。

会議の根回しの仕方とか偉い人たちへの提案方法とか(すごく日本的(笑))、資料の締め切りの心配とか、もちろん大切なことですが、これらのこと、みんな、しばらく忘れて、取り止めのないままに、取りようによっては仕様もないことですが、でも、色々と考えることのできた貴重な時間でした。昔読んだ本のこと、藤沢周平の蝉しぐれのこととか、ドストエフスキーのムイシュキン公爵のこととか、彼はキリストなんでしょうか。
ドストエフスキー、昔から気にかかる作家です。哲学的、宗教的、神秘的。奥が深くて読むたびに「おやっ」て思うことがあります。

それから、しばらく帰っていない生まれ故郷のこととか。ご先祖様にしばらく会いに行ってません。それを寝ていて急に思い出しました。

結構、即断即決なところがあるのですが、決めました。
体調も大丈夫。幸いなことに台風一過、本当に台風のお陰で、予報では悪いはずの天気が、快晴!! 雲ひとつない本当の秋晴れ。活動ーーーです。太陽、久しぶり。気持ちよい。

こういう日は電車でしょう。これも久しぶりに「あずさ」に乗ることにしました。八王子発8時33分、あずさ5号に乗りました。  AZUSA E351系  「あずさ」は梓川に由来する名前とか。

 

普段出張で新幹線に乗りなれていると、車内は少し狭く感じますが、それはそれでよい感じ。^^
テーブルも、飛行機の最前列のシートのテーブルの様に、座席の方から引き出すスタイルです。ペットボトル用(?)の置く場所もちゃんとあります。山の中を縫うように走っていくので、カーブがきつく、見た目も車体が傾いているのが分かる箇所もあり、こぼれにくくするためには良い工夫です。

そして、電車って言えば駅弁です。
八王子の駅弁屋さんで買いました。色々あって目移りしてしまいましたが、まだ、あまりヘビーなのはダメなので、煮物が美味しそうな「多摩の玉手箱」という、ギャグの様なネーミングの弁当にしました。「おしながき」に、里の煮物「夕焼け小焼けの里八王子の情景を(八王子の発車を知らせるメロディーは夕焼け小焼けでした)、一品一品丁寧に調理した素朴な煮物で表現しました」と書いてありましたが、ふきと里芋と南瓜、うどの漬物も美味しかった。名前に釣られて買いましたが、思いがけず美味しい駅弁に当たりました。お勧めです。

 

車窓から眺めるこのあたりの景色も久しぶりです。紅葉は始まっていますが、まだ見ごろにはもう少しでしょうか。山梨県のあたりで、多分、甲斐駒ケ岳と思います。薄っすらと雪がありきれい。
今日は、MOZART VIOLIN CONCERTO (Guliano Carmignola) を連れてきてます。晴れた日のこの景色にぴったり。強い風のお陰です。ほんと、良い天気。

 

10時20分、あずさは岡谷に着きました。ここで飯田線に乗り換えです。ここから約1時間のところ、伊那市まで、このワンマン列車に乗っていきます。
昔はワンマンではなかったし、もっと本数が多かったと思いますが、この辺もだんだんと人が減っているのでしょうか。少し寂しい気もします。乗り換え時間10分ほどで発車します。

 

駅の前は、葉っぱが黄色に。こんなに黄色くなった葉っぱを見るのは今年初めてです。街路樹のはなみずきも真っ赤で、ここは紅葉がかなり進んでいました。
秋です。僕の生まれたのはこの岡谷なんですが、久しぶりの自分を秋でちゃんと迎えてくれました。

 

途中の辰野駅です。交通の要衝として昔は特急とか止まっていたようですが、今は静かな駅。
往時を物語るように片側には線路が7本も並んでいます。今ではすっかり錆付いていましたが…。
停車時間が10分弱あったので、ドアの開閉ボタンを押して外に出て、背伸びをしました。誰も降りないし、誰も乗ってこない。赤い電車は1両編成で塩尻の方へ向かうようです。
「あずさ」から降りて一時間程度、体のリズムもローカルに慣れはじめ、ゆっくりと時間が流れ始めている。

  

11時30分、飯田線のワンマンカーは伊那市駅に着きました。うちのお墓はここにあります。何度も同じ言葉ですが、すごく久しぶりにこの駅に降り立ちます。じいちゃんで何代目とかですが、自分のルーツの街で、ここには遠いのから近いのまで親戚がいっぱいいるはず。
今日は残念ながら訪ねている時間はありません。

 

ここからも、もちろん山々がきれいに見渡せます。山もずうっと見ていて飽きませんが、今日は時間がないので、そこそこに切り上げねばなりません。
近々、山の写真を撮りに行きたいと思うこの日でした。

長くなるので、続きは次回に。

 

<2007/10/28  ina02> 


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遠くまで:pre [いろいろ]

日が沈む頃  人影のないホームで、
手動のドアを半分開けたまま 乗客を待つ各駅停車 
どこへいくの…。 
昨日の強い風が運んできた綺麗な夕焼け と あの明るい一番星…。

走り去る 甲府行きの電車

 

長野県伊那市に行ってきました。

<2007/10/28  ina01> 


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